コース概要

有能で優れたプロダクトマネージャーは、常に2つ質問を考えています。「これを作るべきか」と「なぜ作るのか」です。

そして、有能で優れたプロダクトマネージャーは、悪いアイディアはすぐに却下します。そのために、即座に悪いアイデアを見極める方法をしっています。悪いアイディアを却下して、逆に素晴らしいアイディアを優先させる余裕を生み出すかをしっています。

この10章からなるプロダクトマネジメント基礎コースを受講すれば、あなたもそのようなプロダクトマネージャーの一人になることができます。

自信を持って正しい質問をし、効率的に優先順位をつけ、チームとプロダクトを成功に導けるようになります

このプロダクトマネージャー基礎コースは基本を学習しますが、このコースは単なる基礎コースではありません。コースを履修すれば目標設定、ユーザーへのインタビュー、適切な検証の選択、利害関係者(ステークホルダー)とのコミュニケーションなど、プロダクトの専門家がどのようにアプローチするかの心得を修得できます。

プロダクトマネージメントに必要なツール・フレームワークや手法を手に入れ、すぐに仕事で実践できるようになります。

コース内容

  • 1

    プロダクトマネージャーの正体

    • PF0-0 学習するにあたり

    • PF1-1 プロダクトマネージャーの目的

    • PF 1-2 コースのロードマップとプロダクトマネージャの役割

    • PF1-3プロダクトマネージャーの歴史

    • PF1-4 アジャイルとプロダクトマネジメント

    • PF1-5 まとめ

    • PF1-6 クイズ

  • 2

    ゴールとメトリクス

    • PF2-1 ゴールとメトリクス

    • PF2-2 パイレーツ (AARRR) メトリクス

    • PF2-3 HEARTフレームワーク

    • PF2-4 正しいメトリクスとゴールを選ぶ

    • PF2-4.5 正しいメトリクスとゴールを選ぶ

    • PF2-5 プロダクト戦略カンバス

    • PF2-5.5 プロダクト戦略キャンバスの提出

    • PF2-6 まとめ

    • PF2-7 クイズ

  • 3

    ユーザーと共感

    • PF3-1 共感の構築

    • PF3-2 効果的な顧客へのインタビュー

    • PF3-3 優れたユーザーのペルソナ

    • PF3-4 エンパシーマップ

    • PF3−4−5 エンパシーマップの作成と提出

    • PF3-5 まとめ

    • PF3-6 クイズ

  • 4

    問題を特定する

    • PF4-1 バイアスを無くして問題へフォーカスする

    • PF4−1−5 「ファスト&スロー」の読書レポート

    • PF4-2 Jobs to Be Done

    • PF4-2-5 「Jobs to Be Done」の読書レポートの提出

    • PF4-3 「問題」対「要件」

    • PF4-4 契機:正しい問題を選ぶ

    • PF4-5 まとめ

    • PF4-6 クイズ

  • 5

    問題の深堀り

    • PF5-1 学ぶための実験

    • PF5-2 問題とソリューションの適合性を見つける

    • PF5-3 プロダクト・カタ

    • PF5-3-0 課題図書「プロダクト・カタ」のレポート提出

    • PF5-3-5 プロダクト・カタの提出

    • PF5-4 バリュー・プロポジションを作る

    • 5-4-5 バリュー・プロポジションキャンバスの提出

    • PF5-5 まとめ

    • PF5-6 クイズ

  • 6

    ソリューションの深堀り

    • PF6-1 プロダクトとマーケットの適合性を見つける

    • PF6-2 仮定の追跡

    • PF6-3 MVPの真実

    • PF6-4 A/Bテストはいつ、なぜ行うのか

    • PF6-5 まとめ

    • PF6-6 クイズ

  • 7

    正しいものを作る

    • PF7-1 ソリューション戦略を作る

    • PF7-2 ストーリーマップと最小機能セット

    • PF7-3 遅延コスト

    • PF7-4 フィードバック、反復、終わりの定義

    • PF7-5 まとめ

    • PF7-6 クイズ

  • 8

    優先順位付けとロードマップ

    • PF8-1 バックログとの関わり方

    • PF8-2 優先順位付けのガイドライン

    • PF8-3 効果的なロードマップ

    • PF8-4 プロダクトと機能の終了

    • PF8-5 プロダクトマネージャのツールとフレームワーク

    • PF8-6 まとめ

    • PF8-7 クイズ

  • 9

    利害関係者とチーム

    • PF9-1 アイデア出しセッションの実施

    • PF9-2 利害関係者の理解と賛同者を得る

    • 9-2-5 利害関係者のエンパシーマップを作ってみよう

    • PF9-3 チームのモチベーションを高め、仕事をする

    • PF9-4 まとめ

    • PF9-5 クイズ

  • 10

    このコースのまとめ

    • PF10-1 プロダクトマネジメントを学び続ける

    • PF10-2 改善フェーズの事例

    • PF10-3 創造フェーズの事例

    • PF10-4 良いプロダクトマネジャーと偉大なプロダクトマネージャーの違い

    • PF10-5 全クラスのアクティビティー・読み物のまとめ

    • PF10-6 最後のクイズ!

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